サロン海峡

青函連絡船をテーマにした掲示板です(設置:語りつぐ青函連絡船の会)

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[1862] 静ですね−11 投稿者:カメじ 投稿日:2015/04/05(Sun) 07:57  

さて、とく91の7です。例によって、左を山側とし右を海側として、上から主桁4本だけ書かれています。一箇所に、エプロン吊桁との記入有りますので、可動先端部までのG1からG4の詳細図でしょう。断面図がF8と先端部の2箇所あります。主桁間隔は、陸側芯芯で1140プラス927プラスで和1140ですが、残り2本の主桁G5G6は、書かれておりません。どうやら幅員が扇型に広がっていくF8からエプロン桁先端迄の横桁を重点に書かれたようです。既出の取付符号図との整合性は少ないですが、取付符号図に青ペン書きされた梁番号6や28が合致しております。新設時図面と改造設計図と工作図と現場施工図で、部材記号が異なることは、あり得ることでしょうか。では、特に青ペン書きされた各部材リストを見てみます。AR記号の部材は、主桁と主桁の繋ぎ材です。AR27山形鋼は、150の100の15で1058ミリ長をG1からG2間4箇所で下段繋ぎに使用し、上段はAR6とAR22を使用となっています。ウエブ材として鋼板を張ったようには見えません。AR6って何でしょうか。19を訂正しての記入ですが、26の間違いでもなさそうです。G3からG4間も同様です。断面図で見ると下横繋ぎ梁と言って良いでしょう。G2からG3間は、AR22として山形鋼150の100の15で1058長が使われております。AR28上下は、4アングル150の100の15で740ミリです。AR29は、4アングル125の90の10で270ミリです。AR30は、4アングル90の90の10で1290ミリ長です。4アングルですから、当然鋼板を挟み込んでリベット止めと考えられますが、旧材を使用してアングル交換のみと考えるのが妥当でしょうか。ARイとして25ミリ鋼板300の1088が2枚計上し、ARロとして12ミリ鋼板350の460が1枚計上です。ARハは、フィラーとして15ミリ鋼板95の180で2枚です。ARニは、12ミリ鋼板300の1606が1枚です。同ホは、19ミリ鋼板300の410が1枚です。何処に使われたのか記入が無いので解りませんが、前述のウエブ材でしょうか、それとも腐食の激しいウェブ材のみ交換でしょうか。ARチからヌまでの記号がありますし、AR32や33また14まで出てきます。どこかに符号図か有ると思われます。F8のAR6取付部で穿孔位置を104から144に変更訂正した箇所がありますが、144が計算上正です。鋲距ハ上突縁ニ仝ジとの注意書きが有ります。変更箇所は、エプロン桁先端部4箇所を赤丸囲い、赤書きで、とく144ノ2図に変更としてあります。とく91の7図は、このくらいで失礼します。では、次回図面タイトルは、青函局施設長付機械昭和28年1月函館第二岸壁主鉄塔傾斜補正ZAー7.12です。個人的タイトルは、現場罫書脚部取合2です。裏に1065の2倍で2130の赤字メモがありますが、何の計算でしょうか。意味不明です。いよいよ函館上陸ですが、大遅延した上に、だらだらと汚しを重ねているようで恐縮です。改めてお詫び申し上げますが、このまま続けてよろしいんでしょうか。杉の子も移転されて営業を継続されているとのこと、喜びに堪えません。出来得れば、しばらくこの場を継続してお借りしたいのですが。それにしても杉の子の、あのジンライムは、うまかったなぁ。


[1861] 静ですね−10 投稿者:かめじ 投稿日:2015/04/04(Sat) 12:04  

リベット数記入図です。伏図に各梁毎に本数が細かく記載されおります。また、赤丸で旧材使用箇所を全て囲っております。青図に青インク細字で記入された数字や計算式は、経年劣化もあって判別困難です。当時の生データでしょうか。赤字記入部分を拾うと以下の通りです。F3とF5とF6は、旧材使用し、下突材取替する。検鋲8月16日。PMK括弧補強括弧とじと記入されておりますが、何でしょうか。補助熔接の事のようですが。赤枠中に海側64加える9とし、山側64マイナス36と記入しております。確定補助熔接箇所数のようです。また、F3とF5とF6下突178掛3で534とし、534を赤丸で囲っております。F8,9,10,11,12,13,14下突アングル取替とも書かれております。更に、主鉄塔238と赤枠強調ですが、リベット本数でしょうか。P26の取り合い部分の旧材と切断箇所を特別に手書図しております。これは、現場施工詳細メモでしょう。 裏面は、取り合い部の計算に使用したようです。取合部の寸法確認用の手書き図が散見されます。以下は、当人しか解らない計算経過メモです。1408に減750、減30、減40で、588や658に減40で618や、790に加算618で1408です。790に加算618で1408とか、30に加算750で780とか、1640に減1146で494です。当然628に加算40して688とかの誤算も出てきますが、20ミリぐらいはたいした問題じゃありません。他の数字がカバーして行くでしょう。さて、打ち替えトータルリベット本数は、一体幾らだったのかについては、後日暇なときに青インクの反射を利用して、視力を尽くして数えてみましょう。次は、とく91の7です。桁4本と沓部分が書かれております。詳細図ですが大変程度の悪い図面です。とく144の2図に変更とされた箇所が、4箇所有ります。タイトル部分は、青焼が甘く解読困難ですが、何とか技術研究所や友何とか様や倉何とか様とか、想像で読めます。高橋様とも読める箇所がありますが、間違っておりましたら、お詫びの上訂正いたします。この図が終わりますと、漸く海峡を渡って函館第二岸壁へ到着です。では、失礼します。


[1860] 静ですけど良いんでしょうか9 投稿者:かめじ 投稿日:2015/03/28(Sat) 12:17  

青森可動橋改造工事取付符号図です。全体梁伏図は、右を海側とし左を陸側X方向とし、上方をR側下方をL側とし図面上部に寸法抜きで書かれております。また左下にエプロン桁根本鑄鋼品載方図をSH1とSH2及びSH3の断面図が各々3パターンづつ右R側から左L側へと記載されております。右下にエプロン桁上軌条が、R1の下にG1、G2、R2を1セットとして、順次R3、G3、G4、R4とR5からR6迄が記載されております。注意書きは、以下の4項目です。各部材には、X方向及R側L側を記入する。横桁F3、F4、F6は、下突縁山形鋼及蓋鈑のみ現場改造。縦桁22、23,24,32は下突縁山形取替。旧主桁先端とF9の取合を改造のこと。以上ですが、どうもこの図面は、ボルト数の計算に使用した可能性が高いと思われます。赤鉛筆と青インクでなにやら記入した表側は、割愛して裏を見てみます。裏には、七分85を8本、同70を3本とし、ナット24七分を48本と16本、六分7本、五分29本があり、48本の根拠を16の3倍と書いております。さらに塔上機械室本締ボルト六分50本五分19本とメモし、また箱大6小3火1コ2タ3テ1の記載がありますが、これはリベット現場打ちに関する機材でしょうか。鋲打職人さんに聞くと解るのでしょうか。それとも唯の雑器材でしょうか。例えば、コはコタツとか、タは現場用タバコ灰皿とか、テは手あぶり用火鉢とか。16ストリンガー本〆ボルト七分32本タワー本〆ボルト六分5本同ウエト分五分12本と有ります。補タワ七分22本や旧鉄塔スジカイ七分24本もみえます。書いたり消したりもあり、最終的には、五分12本七分32本不明48本が、手書き図箇所の確定ボルト数のようです。電卓もない手計算ですし、臨機応変の現場計算ですし、あの正の字カウントですし、風は強いし、その困難さをご想像下さい。また、赤丸で52プラス27で79本、44プラス9で53本13の4倍で52本、32を訂正して52プラス18で70本、小9本、1981で8本、とありますが、此が現場正でしょう。最後に以下の赤書きメモがあります。総武本線小名木川駅気付松尾橋梁側線入ると有りますが、これって何でしょうか。次回は、左下のエプロン桁根本鑄鋼品載方図を省略したリベット数記入図です。無用持出と青ペンで括弧書されておりますので、当時特に重要な出来型数量図面だったんでしょうか。


[1859] 静ですね8−1 投稿者:かめじ 投稿日:2015/03/15(Sun) 21:04  

地下足袋でドンされた、青函可動橋青森第二岸壁雪覆及欄干設計図です。事情は良く解りませんが、参考図ですから正図がどこかに有るだろうと思いましたが見つかりません。今も良くある話ですが、当時の経済事情を考えると、急な変更は、想像以上に大変なことと思われます。右下に前部鉄塔覆として材料明細表1組分と1組分の溶接延長が書かれております。それによると鋼重合計0.75トン工場溶接16.7メートル現場溶接19.8メートルとなり、角囲いの中に2組分の2倍数量が記載されております。欄干及び腕材用鋼材は、山形75の75の9と50の50の4及び30の30の3の三種類を使用し、各々部材長及び員数と重量が明示され、摘要欄には各使用名が書かれています。鈑は、6・7・8・9・10ミリ厚を使用し、6の20のボルト6本を計上しております。また、雪覆いは、山形40の40の30及び30の30の3を使用し、雪覆いの鈑は、全て10ミリです。ボルトは、6の260ナット付き取手用8本を計上し、6の15を連続山形溶接用に46本、4の15を同様に44本、4の10のビス180本も計上されております。8通りの腕材には、主塔に支障する場合は、腕材を切断使用する。との但し書きがあります。また、踊場は、木材を張ること。旧鋲頭に支障する部分は、新材に40パイの孔をあけること。と注意書きにありますが、実際にどうなったのかという記載は、ありません。船側と陸側との異なる部材長が混載されて居りますが、工作図を個々に作成したんでしょうか。それとも昔の人は、頭良かったんでしょうか。欄干雪覆いは、これぐらいと致します。次は、青森可動橋改造工事取付符号図です。別に見た符号図と少し違うようですし、裏に色々と手計算メモがあります。では失礼します。


[1858] 静ですね−閑話休題 投稿者:かめじ 投稿日:2015/01/24(Sat) 16:49  

 日本銀行函館支店の増築は、昭和28年鉄骨建て方翌年竣工でしょうか。ここに一冊の青焼きがあります。日本銀行函館支店鉄骨発送明細となっております。東京支店※岐さま検印の表紙を加え全7頁からなる書類です。符号 形状寸法 単重 員数 重量 荷装 荷数 を明記した一覧表です。27種の鉄骨欄と鋲を加えて28欄の表ですが、形状寸法図欄には、大寸法を入れた図が誰でも解るように書かれております。賢い方が、この図と記号を組み合わせると、この建築構造の全体像が見えて来るんでしょうか。図面を見た方が、早いでしょうが、有りません。少し考えて私でも解りましたが、バンクオブバンクまたは、キングと言われる日銀の建築図面が、外部に存在することは、今後も永久に有りえ無いことです。ところで100年以上大丈夫と言われたこの建物は、まだあるんでしょうか。一部増築されたという経歴の北方民俗資料館が、それでしょうか・・・。もしそうなら是非、生きてなんとか歩ける内に、一度拝見したいものですが、多分鉄骨の見学は無理でしょう。趣旨が違うと怒られそうです。なお、ついでながら、昭和42年8月付け三菱銀行渋谷支店の施工要領書が出て参りましたが、こちらも当然図面は有りません。失礼しました。


[1857] 静ですね7−終 投稿者:かめじ 投稿日:2015/01/24(Sat) 15:18  

ガイドプレートの位置については、以下のとおりです。ガイドレールの代わりにガイドプレートを用いる場合は特にその取付位置120、80と対側壁との間隔1384に注意すること。尚、200X15のプレートがない場合は、其前後の暑さのものを代用して差支えない。以上がガイドプレートの位置の注意書きです。ガイドプレートは、全長3400X200厚15ミリ鈑1枚を主材とし、3400X60厚10ミリ鈑1枚を使用してTバーを製作し凸側両サイドに120X25幅6ミリ厚で爪20曲げ加工した12本のフックを1列づつ熔接したものです。ちなみに両端部に50ミリを残し部材間隔250ミリとなってており、前部鉄塔中心線で振り分けて、海側に90陸側に120の取付位置となっています。ガイドプレートの200幅側には、ローラーが当たることになります。
エプロン桁先端ガイド改造の改造要領は以下の通りです。1.補剛材及支材を本図の如く新造しエプロン先端中央内側補剛材を交換すること。2.鋲打換本数28本。3.新補剛材間の上部より2本は、平鋲となす。4.本補剛材交換に関係し横綾材1本及び径70X200ピン1本新造のこと。[とく−91参照]及び本材料表参照のこと。図的には、径70のピンは、ピン頭95厚さ35首下は200で、ナットは、山山間110厚さ40ネジ山数25.4*付6と読めます。改造要領どおりなら、新造したのはピンだけでナットは再利用のように思えます。エプロン桁先端ガイドは、150X100X15及び100X90X15山形鋼を主材とし、238X25X1078及び230X12X720や140X15X120の鈑が使用されております。150X88X15X530という山形鋼も使用されております。とく136の1は、こんなところでご容赦ください。次は、青函可動橋 青森第二岸壁 雪覆及欄干設計図ですが、タイトルは以下の通りです。図面番号とく136附属図とく91特1538号昭和27年6月6日決済青函施工36号昭和27年3月24日要求製図大野様日本国有鉄道施設局特殊設計課です。但し、朱書きで参考図との手書きがありますので、何かの理由で大幅変更でしょう。何処をどのように参考にしたのか不明です。裏にはメモ書きや足跡があります。足跡は安全靴なんかじゃありません。そうです ぢかたび でドンです。


[1855] 静ですね7−3 投稿者:かめじ 投稿日:2015/01/10(Sat) 22:43  

とく136の4図参照との手書き赤メモがありますが、但し書きにある作れと言う雪除けと欄干の図面です。話が前後しますが、右中間部の改造要領図に、以下の枠囲い但し書きが有ります。1は、小湊及び青森より転用のもので、2は、新たに製作取り付けるものAからBで、3は、その他は記事参照とのことですが、岸壁に近いAB間は全て新造でしょう。また最干潮満船時に於けるスモールAとしたF8下フランジはプラス250及びスモールBとしたF9の高さは、マイナス542の記載があります。ところで2枚滑車3連を乗せた鉄塔は、可動橋用永久構造物でした。大変失礼しました。鉄塔からのケーブルを二箇所に滑車を設置し、地上の機械室の主巻き揚げ機に持ってきておりました。さて、図左側にはF9詳細図とガイドプレートの位置図と並んでエプロン桁先端ガイド改造図と特記要領です。F9は、全長10870とおもわれますが、曲げ伸び代を考慮しても下記のアングル長と一致しません。桁高は、端部山形背面で800中間部同450で四角いお盆を2つに切断した変断面をご想像ください。中間部上フランジは、150の150の12長さ11780の背合せ山形鋼と曲げ加工した鈑12ミリ2枚と鈑14ミリ1枚を被せ、下フランジに11,500の背合せ山形鋼を使用し、鈑14ミリを被せております。鈑は、端部で絶妙な曲げ加工をしており桁高は、中間部492微超でしょうか。挟んだ腹板は10ミリの鋼鈑を使用し、124本の2倍の千鳥ホ鋲工場打ちですが、フランジ部分は、62本二列の2倍とおもわれます。半分しか絵が描いてなので、勝手に倍数としましたが如何でしょうか。わざとじゃないんでしょうが、積算落ちしちゃいそうです。旧折り曲げ山形背面より新折り曲げ山形背面は、200高く設計されております。此のF9桁では、板厚19・14・12・10ミリ材を設計しております。左下部に書かれたガイドプレート位置図とエプロン桁先端ガイド改造図では、25・19・15・12・10・6ミリが出てきますが。


[1854] 静ですね7−2 投稿者:かめじ 投稿日:2015/01/10(Sat) 21:30  

横綾構は、90の90の10山形鋼4320の2本背あわせでしょう。併記された全長3000の詳細図は、理由不明ですが、鋲孔位置を二箇所205を280に現場赤修正してます。F5とF6の横綾材繋鈑はF6計上と記載され省略されています。横綾桁と中央繋鈑取替新造F5の端繋鈑取替へとの記載もあります。側面図は、F1からF9とA及びB及びC及び先端横桁の新造部分を赤色塗り仕分けし、伏図も同様赤塗り仕分けです。ABCの各符号は、軌条受横桁を示し、Aは最陸側の軌条受をBはF1の陸側隣接軌条受をCはF7とF8の中間に配置されています。全体伏図右下部分の主桁掛違部改造の但し書きは、以下の四項目です。1は、横桁F2からF5上突縁蓋鈑取替えへ下突縁山形部切断熔接但しF2は隣接縦桁の新造部材の関係にて補剛材関係異なる2は、中間縦桁全部上突縁山形現場取替えその他丸印を付せる縦桁は、下突縁山形2本取替のもの3は、縦桁用沓及エプロン桁関係軌條は、在来のもの又は転用す4前部鉄塔は雪除け及欄干をつくる以上の四項目です。


[1853] 静ですね7−1新年です 禁止ワードとは 投稿者:かめじ 投稿日:2015/01/10(Sat) 18:31  

とく136は、全部で6枚の図面があります。6の1についてですが、青函可動橋 青森第二岸 改造設計図となっております。主要記載は、以下の通りです。F5間の横綾構の詳細図を右上に配し、その下に改造要領断面図 側面図伏図を配しております。此に依れば、支間長33274幅員7000から先端に向かって11384となり、先端は約9000でしょうか。


[1849] 静ですね−師走してます 投稿者:かめじ 投稿日:2014/12/15(Mon) 21:29  

閑話休題。 その1 なにしろ約50年前に実際に使われた現場図面は、凄まじい物があります。泥や埃は普通でしようが、この黒錆みたいな汚れは、何でしょうか。年のせいか、図面を広げるたびに、60年前の昭和の香りを嗅ぎながら、何故か咳き込んじゃうんですが・・・。また、図面の裏に書かれた略図やメモは、可動橋にどう反映したのでしょうか。良く言えば、臨機の対応でしょうか。それとも、白黒付けちゃいけないんでしょうか。最終成果品には、反映したのでしょうか。だけど此だけは、言えます。きちんとした図面が、国鐵に残っているのは、間違い有りません。2 ネガから起こした写真があります。上屋付きのドックの中から海側を撮影した、この一枚の写真は何でしょうか。整列したかのような作業員達が、後ろ手を組んで立っています。中には額の汗を肘でぬぐっているかのように見えますが、もしかして男泣きしているのでしょうか。遠くでは、座り込んで見物している方もおりますが、このネットで吊り上げている細長いずんぐりした物体は、一体何でしょうか。生物なんでしょうか。ヒレの様な方向舵の様な物が、端部に見えますが、ヒレだとすると小型の鯨でしょうか、それとも巨大な鮪でしょうか。しかし、どうして皆で吊り上げ回収作業を整列して起立して、ひたすら見てるんでしょうか。そもそもここは、青森なんでしょうか、函館なんでしょうか。撮影したご本人様からのコメントをずっと待っておりましたが、ご本人も忘れちまったようです。


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