サロン海峡

青函連絡船をテーマにした掲示板です(設置:語りつぐ青函連絡船の会)

語りつぐ青函連絡船の会 青函連絡船記念館摩周丸


| ホーム | 使い方 | 検索 | 過去ログ | 管理用 |
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照先
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
パスワード (記事削除・修正用)

[1848] 静ですね6−2 投稿者:かめじ 投稿日:2014/12/13(Sat) 23:39  

赤のばつ印で消されている注意事項は、エプロン桁根本軌条受け転用の下突縁鋲孔*印の合致する処は本図の如く縦桁中心間に一致する様にサン孔すること、という部分です。図面指示どおりにできない何らかの事情は、不明ですが 現場にて臨機の対応も可なるべし でしょうか。 さて作業は、なかなか進みませんが、以上の図面から見るに、この可動橋図は「青森側」でしょう。次の図面とく136のタイトルも青森第二岸壁改造設計図1/10となっております。とく136の6枚の内の1枚は、P−18 とく91 1358 昭和27年6月6日決裁 青函施工昭和27年8月24日要求とのタイトルです。この主桁架違部改造図によると、当可動橋は、幅員7,000〜11,384 桁長3,011+24,384+2,128+約2,020となります。さて、整理前ですが、図面番号ゼットエー7.8は、函館第二岸壁主巻減速機及び機械室です。こちらは、青函局施設部工事課機械にて昭和28年6月作図し、設計井上様と読めそうです。全く、この調子だと青森から函館に何時つくのやら。ご容赦下さい。


[1847] 静ですね6−1訂正 投稿者:かめじ 投稿日:2014/12/13(Sat) 22:53  

経緯を表しちゃいけません。敬意の間違いでした。失礼多くて相すみません。


[1846] 静ですね−6−1 投稿者:かめじ 投稿日:2014/12/13(Sat) 22:46  

さて、とく136及びP18とく91青函連絡可動橋青森第二岸壁改造計画図です。1358昭和27年6月6日決裁 昭和27年3月24日要求友永様宮崎様作図大野様日本国有鐵道施設局特殊設計課と何とか読めました。この皆様は、手書きで作図し、計算尺を使って設計したのだろうと御推察申し上げます。戦後日本の復興に尽くされた努力と技術力に、心より経緯を表します。 ところで、改造要領F7 F8 F9は、全て改造 隅控補強関係新造となっております。隅控補強図には、SGイ エプロン桁1995ミリの鋲間は、原寸にて変更するも可 となっております。別記に注意として 鋲間の中心○○距離は37ミリのこと と記されております。鋲径は、22ミリです。工場締めは、普通鋲 表側皿鋲削り均し 裏側皿鋲削り均し 両側皿鋲削り均し 現場締め普通鋲 旧鋲孔利用現場コウ鋲普通鉄 ボルト用孔 隅肉工場連続溶接 隅肉現場連続溶接 の記号規定が有ります。また、1.△印は、コウ鋲に支障する範囲をガス切断除去すること 2.孔径43は42径仕上げボルト用 孔径23は、22径仕上げボルト用の記載があります。



[1840] 静ですね−5 投稿者:かめじ 投稿日:2014/11/30(Sun) 20:32  

静ですね−4は、営業日*部さんの為にのみ作られた青図(すごいですね。信じられませんね。)からの拙いメモでした。「とく91−33」と「工程表」に行きましょう。資料は経年劣化により、文字が大変見にくくなっておりますので、誤読のための間違いも有るかと思われます。ご容赦下さい。1.「函館第二岸壁可動橋改築其の一.二工事現場工程表」まとめ 摘要欄に橋台完成7月5日7月6日より小桁取付と有るが、小桁とは橋台に据え付けた受梁の事かもしれない。7月15日〜8月10日に後部鉄塔桁卸し・桁整備改造取付とあるが、7月20日取り下ろし桁取付は、8月3日の記載がある。前部鉄塔建方は、10日遅延して8月5日〜同10日であり、横桁巻揚機取付(電気設備共)も8月5日〜同25日である。新エプロン桁取付は、何故か3日遅れの8月10日〜同25日となっている。最終的には、5日程度の遅延となり、試運転が丸ごと9月下半期に突っ込んではいるが、当時の総合施工能力を考慮すれば、相当な突貫工事であったといえるだろう。なにしろ、天候に極度に左右されるリベット接合構造ですから。肝心の施工時期については、図面に昭和28年4月1日の受領印があるので、単純に28年7月から9月としましたが、当時の国内事情からして、昭和29年であってもおかしくありません。どなたかご教示いただくと大変助かります。2.図面「とく91−3」について タイトル枠内は、青函連絡用渡船橋となっています。他に42**33**松永・宮崎の署名が確認できるが、ほとんど解読不能である。部分的に黒インクで書き改めが見られるので、当初から程度の悪い青焼きであったと言えます。内容は、前部鉄塔と前部鉄塔綱車受の一般図及び詳細図です。これによると前部鉄塔は、高さ6,350であり綱車がその上に突出しています。幅員は4,000となっているが、図が半分しか書かれていないようにも見える。材料は、アングル125*90*10や90*90*10及びチャンネル300*90*9を多用し、鋼板は、10ミリを主体に一部9ミリ16ミリを使用している。総重量は、重量表がない上に、積算する気がないので不明です。ボルト径は、インチ表現でなく、主に19ミリとある。図面上の書き込みは、部材記号や2箇所の削除であるが、削除後の変更図がないので、単に旧部材を再利用としたのか、全く不要としたのか不明です。


[1836] 静ですね−4 これでもq@/tu 投稿者:カメジ 投稿日:2014/11/24(Mon) 21:09  

2.F8から先端間の主桁6本は、図面上1本ものに見えますが、実際はどうでしょうか。S1からS4間の縦桁は、F1からF2まで全て新規製作となっています。さらにF2からF3間の下弦材とF4〜F7間の上弦材は、新規製作となっています。



[1832] 静ですね−4 禁止ワードとは 投稿者:カメジ 投稿日:2014/11/19(Wed) 22:22  

3連滑車2組を頂き、ケーブルで新F10を吊り上げる新規鉄塔の絵が、新F10近接左右岸にあります。これで、常時桁全体を左右調整しながら上げ下げするのは、至難の技ですから、多分架設用の仮設備なのでしょう。それとも接舷時に微調整するための永久構造物なんでしょうか。



[1830] 静かですね−4 禁止ワードとは 投稿者:カメジ 投稿日:2014/11/12(Wed) 20:21  

1. F1F2F4F7F8F9F10は、全て新規製作しF3F5F6は、腐食の激しい下フランジのみを新規としたようです。旧F8旧F9は、撤去後中間桁を増設するなどしたのでしょうか、S1からS4間の横桁が図面上ありません。新F9はF10の位置に、 新F10は海側に移動しておりますので、全体的により安定したでしょう。新F9から先端部の撤去した両側の縦桁は、新規製作の図がありません。幅員を狭め軽量化を図りつつ、支点移動により安定化を狙ったのでしょうか。その結果、連絡船との接続は有利になったのでしょうか。


[1829] 静ですね−3訂正 投稿者:カメジ 投稿日:2014/11/01(Sat) 20:54  

青函曲施設部工事課は、青函局ですね。失礼しました。本文中の氏名は、仮名となっておりますのでご承知してください。


[1828] 静ですね−3 投稿者:カメジ 投稿日:2014/11/01(Sat) 20:47  

少しずつ整理進展中です・・@函館第二岸壁可動橋改築機械室青函曲施設部工事課機械昭和28年設計井上註機械室拡張に当たっては現場の都合上取付 その他多少の変更あるも差支えない ガラスなどは***再使用し*** ***鉄板24*** 取り外し***鋼の再使用も差支えなし 歯車材質SF54キーSS41付 A函館可動橋改造工事 取付符号図 1.各部材にはX方向及びR側L側を記入する2.横桁F3.F5.F6 は下突・縁山形のみ現場改造3.縦桁S9.10.11.12.13.14は下突縁山形取替上突縁は溶接補強 4.旧主桁先端とF9の取合せ改造のこと リベット数記入B工程表現場設備6月24日〜7月10日 製品入材7月5日〜7月31日 旧エプロン撤去7月12日〜13日 足場掛旧桁撤去8月6日〜10日  造新けた取付こう鋲7月15日〜8月10日 橋台完成日7月5日同6日ヨリ小桁取付・・・相当厳しい工期です。28.4.1東京都江東区南砂町四ノ六二四にあった燦然と輝くダイヤにMの会社さんの血と汗と涙の結晶が今日の可動橋を残したと言えるでしょうか。



[1811] 静ですね−2 投稿者:カメジ 投稿日:2014/10/06(Mon) 18:24  

速成ポジ写真の整理項目は、以下の通りです1.可動橋全体2.ゲート上屋解体撤去及び新設上屋架設3.桁・機械一部取り外し作業4.取り外し部材補修作業5.補修後取付・桁取付作業6.従事作業員集合記念撮影多数7.当時の港内風景 8.判断不明(最終荷上げでしょうか、それとも何か有ったのでしょうか)こんな感じで整理中です。ネガのクリーニングも考えましたが止めときます。あまりの汚さに閉口しつつも青図を整理してます。ZA-7.8は函館第二機械室・主巻減速歯車軸と読めます。工程表も出て参りました。では


| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
処理 記事No 暗証キー
- LightBoard -